おすすめ

「iPhone SE (第2世代) + 格安SIM + Rakuten UN-LIMIT 」という使い方がおすすめ!

コスパ最高と名高い

iPhone SE (第2世代) が

2020年4月24日に発売しました。

Rakuten UN-LIMITというのは、

新しくキャリアになった

楽天モバイルの料金プランの名前です。

楽天モバイルのUN-LIMITは

ギガ使い放題で

先着300万人まで1年間無料で使えます。

これをeSIM対応にも対応している

iPhone SE (第2世代) で利用すれば、

スマホ料金を安くすることが可能です。

しかしながら、新しいキャリアとなると

使えるか心配・・・

そこで、少し費用はかかりますが

格安SIMを併用することで

リスクを抑えることができます。

一つの方法としてご参考になれば幸いです。

メリットと注意点

  1. 入力解約金や最低利用期間の縛りがない
  2. 1年間月額料金が無料(300万人対象)
  3. データ無制限なのに月額料金が2,980円という格安の料金設定
  4. 楽天ポイントが貯まる
  1. 始まったばかりのサービスで電波が不安定なことがある
  2. 「楽天回線エリア」はまだまだ範囲が狭い(大都市一部地域のみ)
  3. 「エリア外」は5GB上限がある(超過後は最大1Mbpsで使い放題)
  4. Rakuten Linkアプリ「国内電話がかけ放題」が使えない
  5. キャリアメールが使えない
  6. eSIMの申込方法が分かりずらい

メリット1:入力解約金や最低利用期間の縛りがない

楽天モバイルはいつでも解約できて、

解約手数料もかかりません。

メリット2:1年間月額料金が無料(300万人対象)

無料キャンペーンの対象者数は

先着順で今後変更の可能があるそうです。

早めに検討したいですね!

プラン料金が1年間無料になれば、

初期費用・月額費用(固定費)が

ほぼからないので

現在使っている携帯と

並行して使うといったことができるので

1年後に不要であれば(使えなければ)

解約するといったことも可能です。

私のように不安な方は、お試しで

使ってみるのもアリではないでしょうか。

楽天モバイル申込はこちら

メリット3:データ無制限なのに月額料金が2,980円

この費用は魅力的です。

メリット4:楽天ポイントが貯まる

「Rakuten UN-LIMIT」を契約すると、

楽天ポイントが

「最大で20,800ポイント」

還元されるキャンペーンが行われています。

詳しくは、楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。

また、楽天には

SPU(スーパーポイントアッププログラム)という

「楽天のサービスを利用することで

還元ポイント倍率がUPする」仕組みがあります。

楽天モバイルを利用していると、

このSPUのポイント倍率が+1倍になります。

注意点1:始まったばかりのサービスで電波が不安定なことがある

サービス開始して間もない楽天回線

電波が届きづらいなどの報告も上がっています。

これまで接続できていた場所で

急に繋がらなくなった。

地下や建物の奥に入ると繋がらない。

自宅のあるの場所だけ繋がらない。など。

注意点2:「楽天回線エリア」は範囲が狭い(大都市一部地域のみ)

「楽天回線エリア」は以下の一部の地域です。

  • 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
  • 愛知県、大阪府、京都府、兵庫県

▼楽天回線エリアマップ(2020年6月11時点)

詳しくは、楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。

注意点3:「エリア外」は5GB上限(超過後は最大1Mbpsで通信)

楽天回線エリア以外での使用は

サポートエリア回線となります。

その時の上限は5GB/月となるので

覚えておく必要があります。

超過した場合、使えなくなる訳ではなく

「最大1Mbpsで使い放題」とのことです。

注意点4:Rakuten Linkアプリ「国内電話がかけ放題」が使えない

iPhone SE (第2世代) 対応状況について

楽天モバイルの公式サイトを確認すると

以下のような記載になっています。

アプリはAndroidのみ利用可能です。

iPhoneでは利用できないのでご注意ください。

注意点5:キャリアメールが使えない

楽天モバイルに限ったことではありませんが、

今まで使っていたキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で

使っていた「@docomo.ne.jp」、

「@ezweb.ne.jp/au.com」、

「@i.softbank.jp」等の

メールアドレスは使えなくなります。

学校の連絡網やネットショッピングの

登録メールアドレスに使っている方が

多いと思いますのでご注意ください。

注意点6:eSIMの申込方法が分かりずらい

iPhone SE (第2世代) は、

デュアルSIMに対応していて

「nanoSIMカード」と

「eSIM(※)」をそれぞれ1枚ずつ

利用することができます。

※eSIM…スマホに内蔵された本体一体型のSIM

私は以下のように設定しています。

▼私のデュアルSIM設定内容

通話 主回線 格安SIM(nanoSIM)
副回線 楽天モバイル(eSIM)
データ通信 主回線 楽天モバイル(eSIM)
副回線 格安SIM(nanoSIM)

私は、主回線に格安SIMのnanoSIMカードを入れ、

楽天モバイルのeSIMを副回線として設定。

電話・ネットともに問題なく

利用することができました。

楽天モバイルで契約する際、

SIMカードの種類については

規定値として

「nanoSIM」になります。

「eSIM」にしたい場合、

「変更する」をタップして、

eSIM」を選択する必要がありますので

ご注意ください。

私は、迷ってしまったので

画像を載せておこうと思います。

こういったどちらかを選択する項目の場合、

最初は「未選択」の状態にしてほしいものです。

職業柄とても気になってしまいました。(汗)

Rakuten UN-LIMIT キャンペーンを活用しましょう

いかがだったのでしょうか。

今なら月額1年間無料キャンペーンが開催されています。

気になったという方は使ってみてはいかがでしょうか。

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